芸能義塾大学(福笑諭吉のブログ)

お笑い業界の教科書を作りたい。

SNSのプロフィール欄に注意

おはようございます。

 

福笑 諭吉(ふくわら ゆきち)です。

 

今回は「SNSのプロフィール欄に注意」というテーマについて書いてみます。

 

以前、「SNSとの向き合い方」というテーマでSNSの使い方について述べさせて頂きましたが、覚えて頂いてるでしょうか?

 

今回はそんなSNSのプロフィール欄に注目してみたいと思います。

 

人は第一印象が9割なんて言われてますが、SNSでもプロフィール欄で第一印象が決まってしまいます。

 

例えば、とある若手芸人が気になって検索した時にこんなプロフィール欄が出てきたらどう思うでしょう?

f:id:owarainosusume:20171010231216j:plain


おい!やる気ねぇな!!

 

そう思いますよね?

 

そうなんです。

 

SNSで検索された時に第一印象を良くするにはプロフィール欄を充実させることが必要不可欠!

 

名前(コンビ名)・芸歴・所属事務所を書くのは最低限として、趣味・特技・資格など、少しでも自身の魅力が伝わるようにしましょう。

 

その中に変わった趣味などがあれば、それを見つけた番組スタッフがあなたをキャスティングするかもしれませんし、その趣味に共感してくれた人がファンになってくれるかもしれません。

 

そしてあなたの顔代わりと言っても過言ではないアイコン画像だって大事なポイントです。

 

イコン画像はあなた”らしさ”が伝わる写真を使いましょう。

 

ポイントとなるのは顔が映っているかどうか。

 

何故ならば、受け手からしてみれば書き手の顔が見えていることが安心感につながり、それが書き手への信用になるからです。

 

この信用というのが意外と大事で、信用があることでつぶやきにも説得力が生まれたり、コミュニケーションを取る上でやり取りに熱を帯びてくるんですよね。

 

逆に人格の見えないアカウントが何を発信したって聞く耳を持ってくれる人は少ないと思います。

 

それに芸人は顔を売ってナンボの商売です。

 

顔を覚えてもらうキッカケは一つでも多く準備しておくに越したことはありません。

 

アイコンをタマゴのままにしておくことは芸人としては愚の骨頂としか言いようがありませんよ🐣

 

せっかくあなたのプロフィールを探し当ててくれた人が居るのに、自分でその熱量を下げてどうするんですか。

 

その時点で多くの機会を損失してしまうことになるでしょう。

 

たかがプロフィール、されどプロフィール。

 

プロフィールひとつで信用を勝ち取ることもできるし、見限られてしまう可能性もあります。

 

あなたの第一印象を良いモノにする為にも、ちょっとだけ頭を使ってプロフィールを考えてみませんか?

 

ちなみに、SNSの利用を考える上で非常に参考になるのがこちらの記事。

 

SNSで自身をブランディングすることに長けている菅本裕子さん。

 

ゼロの状態からモテクリエイターとして自身の居場所を作り、新時代の旗手となった彼女に学べるものは非常に大きいと思います。

 

今後、お笑い芸人として新時代を生き抜く為にはSNSを上手く利用することが欠かせないスキルになってくるはずです。

 

その重要性にまだ多くの人が気づいていない今だからこそ、先に動いておいてはいかがでしょうか?

 

さて、次回は「衣装にもこだわれ!」というテーマで書こうと思います。

 

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

 

ではでは(^O^)/