芸能義塾大学(福笑諭吉のブログ)

お笑い業界の教科書を作りたい。

スタッフを目指すなら新卒で

おはようございます。

 

福笑 諭吉(ふくわら ゆきち)です。

 

ちょいと更新期間が空いてしまいました。

 

この数日間に世の中は色々と動いてましたね。

 

その中でもやはり安室ちゃんの引退宣言に大きな衝撃を受けております。

 

「芸能界の辞め時」はお笑い芸人ならば誰でも考えたことがあるはずなので、引退についてのエントリーも後日書いてみたいと思いますね。

 

さて、今回は「スタッフを目指すなら新卒で」というテーマについて。

 

裏方としてお笑い業界に携わりたいと思ってこのブログにたどり着いたという方もいらっしゃるかと思います。

 

まぁ裏方と一口に言っても様々な職種があるわけですが、今回はどのようにすればスタッフとしてお笑い業界に潜り込む方法を考えてみましょう。

 

王道ルートは大学を卒業して、そのまま新卒で芸能事務所に就職するという方法。

 

大手芸能事務所は志望者も多いので新卒で入社するのは大変だと思いますが、正社員としての身分が保証されるというのはなかなか大きかったりします。

 

各事務所には正社員だけでなく、派遣社員契約社員、アルバイトなどの様々な立場のスタッフが居ますが、正社員以外の場合は仕事を続けたくても3年で契約終了を切られたりと苦労することも多いもの。

 

そこらへんはお笑い業界以外の会社組織と何ら変わりはないと思います。

 

でも、正社員であれば途中でクビを切られることも滅多にありませんし、再就職などの余計な心配をすることなく仕事に打ち込めることができるのです。

 

また、新卒で入社したプロパー社員の方が中途入社組よりも出世しやすいというのも一般企業とそんなに変わらないんじゃないでしょうか。

 

そして何よりも大きいのは契約社員や外部スタッフが知りえない情報を知ることができるということ。

 

もちろん守秘義務はありますが、普通に生きてたら知ることのできない情報を誰よりも早く知ることができますし、自身の仕事が世の中を動かす大きなニュースになったりするのも正社員の特権と言えるでしょう。

 

『新卒で入社できなければそんなチャンスは無いのか?』と問われればチャンスが無いわけではないのですが、前述したように契約社員から正社員になるのって大変なんですよね。

 

でも、もしあなたがものすごく仕事ができる人であれば正社員になれる可能性は大いにありますし、何よりもまずは仕事をしてみないとできるかできないかなんてわかりません。

 

とりあえず契約社員になってみたいと思う方もいるでしょう。

 

では、どうやったら契約社員になれるのか?

 

実は簡単に契約社員になれる方法があるんです。

 

よしもとクリエイティブカレッジってご存知ですか?

 

吉本興業が運営しているスタッフ養成校なのですが、この学校を卒業した生徒が現在エンタメ業界で多く活躍していますので、ここに通うのもお笑い業界に潜り込む一つの手であると思います。

 

まぁ当然入学金や授業料などで年間50万円ほど掛かっちゃうわけですが、本気でお笑い業界で仕事をしたいと思うのであれば候補として考えておくのも良いんじゃないかなと思いますね。

 

ただ、卒業しても最初は契約社員ですし、よっぽど仕事ができる人でなければ契約社員のまま終わる可能性もあるのでご注意下さいませ。

 

吉本興業においても正社員の権限は存在しますし、新卒で入社するに越したことは無いと思います。

 

なので、お笑い業界に関わりたいと思ってる方々がいらっしゃるのであれば、まずはしっかり勉強して、良い大学に入って、新卒で芸能事務所に入ることをオススメします。

 

年齢や学歴で引っかかるという方はよしもとクリエイティブカレッジもオススメですし、本気で探そうと思えば何だって見つかるはずです。

 

各事務所に問い合わせてみたり、やれることはいくらだってあります。

 

お笑い業界への入り口は少ないようで身近にあったりするものですよ。

 

さて、次回は放送作家になる方法」というテーマで書こうと思います。

 

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

 

ではでは(^O^)/