芸能義塾大学(福笑諭吉のブログ)

お笑い業界の教科書を作りたい。

日常生活で気安くネタを求められた時の対処法

おはようございます。

 

福笑 諭吉(ふくわら ゆきち)です。

 

突然ですが、吉本興業サカイストさんが福岡よしもとへの移籍を発表されましたね。

 

地方から東京への移籍に関しては前に記事を書きましたが、その逆パターンは珍しいですね。

 

個人的には凄く面白い試みだと思いますし、私個人としても福岡よしもとの皆様とは仕事したことがあるので、今後の展開に注目していきます。

 

いずれこの件に関してはガッツリとこのブログでも触れてみたいと思います。

 

さて、今回は「日常生活で気安くネタを求められた時の対処法」というテーマについて。

 

このブログをチェックしている人の中には超若手芸人だったり、養成所の生徒さんもいらっしゃると思いますが、周りに芸人であることがバレるとやたらと一発ギャグを求められることってありません?

 

ありますよね?

 

うん、あるに違いない!

 

そうでなきゃこの記事を書く意味が無いので、そうであると仮定して書かせて頂きます。

 

軽々しくギャグを求めてきて、やったらやったで「つまんな~い」とか言われたりしますよね?

 

逆に断ったら「空気が読めない」だとか「そんなんじゃ売れないよ」なんて言ってくる人、何なんでしょうね?

 

ここはハッキリと書かせて頂きます。

 

やりましょう!

 

全力でやってやりましょう!!

 

芸人のプライド?

 

そんなの要らないです。

 

だってまだ売れてなくて、失うものなんて何も無いのに、芸人のプライドなんて気にしたって意味ないでしょう。

 

そんなことをやってもメリットが無いと思う人も居るかもしれません。

 

でもね、メリットはあるんですよ?

 

その場で面白いと思ってもらえれば、その人達があなたの面白さを他の人達に広めてくれる可能性がありますよね?

 

その話を聞いて、あなたのことを知ってくれる人が居るかもしれません。

 

あなたのことをより多くの人に拡散してくれるインフルエンサーはすぐそこに居るかもしれませんよ?

 

少しでも自分の名前を広めるチャンスがあるのなら、全力でそれに乗っかった方が間違いなく得策です。

 

ただ、全力でやって「つまんな~い」と言われることだってあるでしょう。

 

それはそれで自分のパフォーマンスが他人に伝わらなかったと学ぶことだってできるはずです。

 

伝わらないネタを伝わるネタに作り直せるチャンスだと思えば、決して無駄な時間ではなくなります。

 

私自身、軽々しく芸人さんにネタフリする素人さんは好きではないので、イラっとする気持ちは十分にわかります。

 

でも、ネタを求められるということは少しでもあなたに興味を持ってくれている証拠。

 

おカネを貰わなきゃネタはできないとか言ってる場合じゃないですよ。

 

そんな高尚なプライドは売れてから言いましょう。

 

さて、次回は「ギャラより高い交通費」というテーマで書こうと思います。

 

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

 

ではでは(^O^)/