芸能義塾大学(福笑諭吉のブログ)

お笑い業界の教科書を作りたい。

貧乏でも高級店へ行こう

おはようございます。

 

福笑 諭吉(ふくわら ゆきち)です。

 

さて、今回は「貧乏でも高級店へ行こう」というテーマについて。

 

皆さん、お金を使ってますか?

 

カップラーメンばかり食べてませんか?

 

引きこもってテレビばかり見てませんか?

 

きちんと一流のサービスを受けてますか?

 

私は若手芸人こそ一流のサービスを受けるべきだと思っています。

 

若手芸人にお金が無いことは知っています。

 

でも、良質なサービスを知らなければ、ライブに来て下さるお客様に良質なサービスを提供することはできないのではないでしょうか。

 

良質なインプットこそが良質なアウトプットを生み出すのです。

 

別にお客様に対して二流、三流のネタを見せても何とも思わないという方は無理して一流のサービスを受ける必要は無いと思います。

 

まぁ一流を目指さなくて何を目指すの?って話ですが。

 

一流のタレントを目指す以上は多少無理をしてでも一流のサービスを知っておきたいところですよね。

 

では、一流のサービスとは一体何なのか。

 

ちょっと奮発して回らない寿司を食べるとか、高級ホテルのランチを利用するとか、ディズニーランドに行くとか、何でも良いと思うんです。

 

普段よりもちょっとだけお金を出せば、良質なサービスを受けることはできます。

 

一流のサービスを提供するお店では環境・味・接客など、お店の細部に至るまで徹底したこだわりがあります。

 

その徹底したおもてなし精神こそが一流と呼ばれる所以なのだとしたら、お笑いだって同じ客商売なのですから、これに学ばない手はありません。

 

ネタの設定から細部にまで、徹底的にこだわって、これ以上に面白いモノは無いと思えるくらいのネタを作れば良いのです。

 

大事なのはお客様に満足してもらおうというサービス精神です。

 

その意識さえ持っていれば、例え事務所の最下層に位置するランクのライブに出ていたとしても、お客様にそのこだわりは伝わるはず。

 

なので、お金が無いからといつも同じ店に行くのではなく、自己投資だと思ってちょっと背伸びしてみませんか?

 

いつもは3千円ポッキリの激安風俗店だけど、今日だけは10万円握りしめて高級店に行くとか、そんなことからでも良いんです。

 

一流のサービスを提供している人達から学べるものは全て学んで、自身も一流のサービスを提供できる人間を目指しましょう。

 

誰かを満足させることができればリピーターが付きます。

 

そのリピーターはまたライブに足を運んで下さるお客様かもしれませんし、あなたにTVの仕事をくれるテレビ局員かもしれません。

 

お客様に満足してもらう為に、今の自分に何ができるかを考えましょう。

 

そしてサービスとは何なのか、もう一度考えてみましょう。

 

それが一流の芸人へと近づく第一歩だと思います。

 

さて、次回は「養成所で結果を出す為の方法」というテーマで書こうと思います。

 

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

 

ではでは(^O^)/