芸能義塾大学(福笑諭吉のブログ)

お笑い業界の教科書を作りたい。

地方芸人は二度売れる必要ゼロ

おはようございます。

 

福笑 諭吉(ふくわら ゆきち)です。

 

さて、今回は「DQ11の裏ボス撃退法」というテーマについて。

 

目標とするパーティの平均レベルは65といったところでしょうか。

 

パーティ構成は主人公・ロウ・ベロニカの全体魔法で攻めて、セーニャは回復に徹しましょう。

 

主人公の勇者スキルを伸ばして、ギガデインを習得していれば比較的楽かなと思います。

 

あれっ、どうしました・・・?

 

ここ、DQ11攻略ブログじゃなかったでしたっけ?

 

さて、そんな冗談はここまでにしておきましょう。←

 

この1週間はDQ漬けでしたが、早々にクリアしましたのでそろそろ社会復帰させて頂きます。

 

本日は私のリハビリも兼ねたブログ更新です、うっす。

 

さて、今回は「地方芸人は二度売れる必要ゼロ」というテーマについて。

 

お笑い業界で生活していると、このような言葉をよく耳にします。

 

「地方の芸人さんは地方・東京と二度売れなきゃならないから大変だよね」

 

ここでハッキリと言いましょう。

 

二度売れる必要なんてありません。

 

一度で十分です。

 

どういうことなのかを説明しますね。

 

地方で活動する芸人さんはまず地方で売れて、それから東京進出して、スターになっていく。

 

そんなイメージをお持ちの方は多いと思います。

 

でも、そんなルールは無いんですよ?

 

一旦地方で有名になって、それから東京に行くのも悪くないとは思います。

 

でも、地方で売れたからと言って東京で通用するとは限りません。

 

また、地方で売れなくたって東京で売れる可能性は多いにあります。

 

知っておいて頂きたいのは、東京と地方で求められる芸人像、そして売れる道筋が全然違うということ。

 

地方で芸歴を重ねて、そこそこ仕事もあったのに、上京したことで仕事が無くなって、数年後に都落ち・・・という芸人さんも何組か見てきました。

 

だったら地方でローカルスターを目指すか、早い段階で地方での活動から東京での活動に切り替えた方が効率が良いと思いませんか?

 

地方で芸人として売れる為の方法は後日まとめるとして、地方から東京への切り替えについて掘り下げていきましょう。

 

私がオススメする地方から東京への切り替えのタイミングは4年目から7年目の間です。

 

何故このタイミングなのかを説明します。

 

3年目以下のキャリアでは若手芸人が数多く存在する東京で戦えるだけのスキルが身に付いていないということ。

 

やはり東京に比べて地方では舞台数が少ないということもあり、芸人としての経験値が不足していることは否めません。

 

そして8年目を超えてしまうと東京では若手の枠から外されてしまうことが多いようです。

 

若手の枠から外されるということは、売れてない中堅の枠へと徐々にスライドするということ。

 

そうなると若手主体の劇場にはほとんど出られなくなります。

 

つまり、8年目以降に地方から東京に出てきた場合、ほとんど仕事が無いという状況からのスタートとなってしまうのです。

 

なので、そこそこお客様を笑わせるスキルが身に付いていて、若手ライブへの出演も確保される4年目から7年目に東京進出するのが良いでしょう。

 

芸人になってからの3年間は東京へ行く為の準備期間と捉えて、意識を高く持つことが成長につながると思います。

 

あと「東京進出した場合、地方色が無くなるのでは・・・?」と心配する人も居るでしょう。

 

そこはネタなり、プライベートでの兄さん達との付き合いの中でうまくアピールしていけば問題無いのではないでしょうか。

 

きっと地方に居る時は意識していなかった習慣や地方ならではの”あるある”が東京で生きることもあるはずです。

 

東京で地方色を前面に押し出す方針もあるでしょうし、心機一転で全く新しいモノを考える方針もあるでしょう。

 

地方でブレイクしなくたって、東京で売れれば良いんです。

 

全国区の人気芸能人になりたいのであれば、すぐに東京へ行きましょう。

 

どうしても地方でブレイクしたいのであれば、その地方に合った売れ方を考えましょう。

 

覚悟を決めた人にしか明るい未来は訪れない。

 

私はそう思います。

 

さて、次回は「貧乏でも高級店へ行こう」というテーマで書こうと思います。

 

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

 

ではでは(^O^)/