芸能義塾大学(福笑諭吉のブログ)

お笑い業界の教科書を作りたい。

一流になる為に必要な七か条

おはようございます。

 

福笑 諭吉(ふくわら ゆきち)です。

 

今回は「一流になる為に必要な七か条」というテーマについて。

 

お笑い業界で成り上がる為に大事なことをまとめてみました。

 

今から書くことは売れてる方々が意識的にやってることです。

 

これを意識するのとしないのでは今後の活動が変わってくると言っても過言ではないくらいに大事なことだと思います。

 

では、一つずつ見ていきましょうか。

 

①面白さ
ま、当然っちゃあ当然ですよね。
面白いからファンが増える。
面白いから仕事も増える。
面白さを追求していけば、プロデューサーなりディレクターなり、誰かしらが見てくれるはずです。

 

②知識
お笑い芸人はアホでは務まりません。
ネタを作る為には幅広い知識が必要ですし、お客様に伝わるようにわかりやすく伝える為には色んな例えなども必要になるでしょう。

 

③好奇心
知識を得る為には色んなものに目を向けることが大事です。
例えば、家に居る時に外で交通事故が起こったら、普通はベランダに出て様子を見ますよね?
でも、ちょっと踏み込んで現場に近付いたら、交通事故のリアルな現場だったり、警察官の動きだったりを感じることができます。
そこで感じたモノは今後警察官のコントを書く上で生きてくるでしょうし、エピソードトークとしても使えるかもしれません。
今はネットも普及してますし、興味のない分野の掲示板を覗いてみるのも意外な発見があって面白いかもしれませんね。

 

④野心
若手芸人はとにかく食えません。
辛いことも多いです。
でも、そんな辛い時期を支えてくれるのが将来売れっ子になるんだという夢だったりします。
それをモチベーションに頑張っていきましょう。
一度心が折れたらそこで試合終了ですよ。

 

⑤コミュニケーション能力
めちゃくちゃ面白いわけじゃないのに先輩やスタッフと仲良くなることで仕事をもらえたりする人が居ます。
あなたはそういう人をズルいと思うでしょうか?
実力で勝負しろと思うでしょうか?
でもね、実力で勝負する場所が無いんだから、まずは勝負する場所に出ることが大事だと思いませんか?
それに、誰ともつるまない方針の尖った若手芸人を目にすることもあるんですが、それって誰が得するんですか?
仕事先の人だって人間ですし、人当たりの良い芸人と仕事したいと思ってるはずですよ。
周りの人達と仲良くなるとメリットしかありません。
それで「あいつは媚びてる」とか言ってくるような売れてない芸人仲間の言うことなんて気にしなくて良いです。
どうせそんなことを言ってる人達は売れませんから。
周りを出し抜いてでも売れましょう。

 

⑥挨拶
挨拶は基本です。
上にも書きましたが、変に尖って嫌われたってしょうがないですよ。
だったら新人らしく、大きな声で挨拶していきましょう!
挨拶が仕事に繋がる可能性は滅多にありませんが、「アイツは俺に挨拶しなかった」と言われて仕事が無くなる可能性はあります。
ってか実際に居ました。
そういうことを根に持つ業界人も多いので、気を付けましょうね。

 

⑦健康管理
「なんだ、そんなことか・・・」と思ったでしょ?
でもこれ、一番大事なんですよ。
どんな理由でも仕事に穴を空けてしまうのは社会人として失格です。
風邪だったとしても、仕事先の人からはプロ意識が低いと判断されてしまうでしょう。
健康管理だってプロの芸人の仕事。
前日に飲み過ぎて寝坊なんてもってのほかです。
どんな仕事も身体が資本であることには変わりありませんので、気を付けましょう。

 

はい、まとめてみました。

 

お笑い芸人と言ってもフリーで活動する芸人も居れば、アマチュア芸人も居ます。

 

自分が芸人であると名乗った時点で芸人です。

 

でも、芸人としての心構えを持っている人が本物の芸人なのだと、私は思います。

 

どんな仕事だって一緒です。

 

プロ意識を持っている人にこそ仕事は集まってくるものですよね。

 

さて、次回は「芸人のコンプライアンスというテーマで書こうと思います。

 

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

 

ではでは(^O^)/