芸能義塾大学(福笑諭吉のブログ)

お笑い業界の教科書を作りたい。

貧乏でも高級店へ行こう

おはようございます。

 

福笑 諭吉(ふくわら ゆきち)です。

 

さて、今回は「貧乏でも高級店へ行こう」というテーマについて。

 

皆さん、お金を使ってますか?

 

カップラーメンばかり食べてませんか?

 

引きこもってテレビばかり見てませんか?

 

きちんと一流のサービスを受けてますか?

 

私は若手芸人こそ一流のサービスを受けるべきだと思っています。

 

若手芸人にお金が無いことは知っています。

 

でも、良質なサービスを知らなければ、ライブに来て下さるお客様に良質なサービスを提供することはできないのではないでしょうか。

 

良質なインプットこそが良質なアウトプットを生み出すのです。

 

別にお客様に対して二流、三流のネタを見せても何とも思わないという方は無理して一流のサービスを受ける必要は無いと思います。

 

まぁ一流を目指さなくて何を目指すの?って話ですが。

 

一流のタレントを目指す以上は多少無理をしてでも一流のサービスを知っておきたいところですよね。

 

では、一流のサービスとは一体何なのか。

 

ちょっと奮発して回らない寿司を食べるとか、高級ホテルのランチを利用するとか、ディズニーランドに行くとか、何でも良いと思うんです。

 

普段よりもちょっとだけお金を出せば、良質なサービスを受けることはできます。

 

一流のサービスを提供するお店では環境・味・接客など、お店の細部に至るまで徹底したこだわりがあります。

 

その徹底したおもてなし精神こそが一流と呼ばれる所以なのだとしたら、お笑いだって同じ客商売なのですから、これに学ばない手はありません。

 

ネタの設定から細部にまで、徹底的にこだわって、これ以上に面白いモノは無いと思えるくらいのネタを作れば良いのです。

 

大事なのはお客様に満足してもらおうというサービス精神です。

 

その意識さえ持っていれば、例え事務所の最下層に位置するランクのライブに出ていたとしても、お客様にそのこだわりは伝わるはず。

 

なので、お金が無いからといつも同じ店に行くのではなく、自己投資だと思ってちょっと背伸びしてみませんか?

 

いつもは3千円ポッキリの激安風俗店だけど、今日だけは10万円握りしめて高級店に行くとか、そんなことからでも良いんです。

 

一流のサービスを提供している人達から学べるものは全て学んで、自身も一流のサービスを提供できる人間を目指しましょう。

 

誰かを満足させることができればリピーターが付きます。

 

そのリピーターはまたライブに足を運んで下さるお客様かもしれませんし、あなたにTVの仕事をくれるテレビ局員かもしれません。

 

お客様に満足してもらう為に、今の自分に何ができるかを考えましょう。

 

そしてサービスとは何なのか、もう一度考えてみましょう。

 

それが一流の芸人へと近づく第一歩だと思います。

 

さて、次回は「養成所で結果を出す為の方法」というテーマで書こうと思います。

 

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

 

ではでは(^O^)/

地方芸人は二度売れる必要ゼロ

おはようございます。

 

福笑 諭吉(ふくわら ゆきち)です。

 

さて、今回は「DQ11の裏ボス撃退法」というテーマについて。

 

目標とするパーティの平均レベルは65といったところでしょうか。

 

パーティ構成は主人公・ロウ・ベロニカの全体魔法で攻めて、セーニャは回復に徹しましょう。

 

主人公の勇者スキルを伸ばして、ギガデインを習得していれば比較的楽かなと思います。

 

あれっ、どうしました・・・?

 

ここ、DQ11攻略ブログじゃなかったでしたっけ?

 

さて、そんな冗談はここまでにしておきましょう。←

 

この1週間はDQ漬けでしたが、早々にクリアしましたのでそろそろ社会復帰させて頂きます。

 

本日は私のリハビリも兼ねたブログ更新です、うっす。

 

さて、今回は「地方芸人は二度売れる必要ゼロ」というテーマについて。

 

お笑い業界で生活していると、このような言葉をよく耳にします。

 

「地方の芸人さんは地方・東京と二度売れなきゃならないから大変だよね」

 

ここでハッキリと言いましょう。

 

二度売れる必要なんてありません。

 

一度で十分です。

 

どういうことなのかを説明しますね。

 

地方で活動する芸人さんはまず地方で売れて、それから東京進出して、スターになっていく。

 

そんなイメージをお持ちの方は多いと思います。

 

でも、そんなルールは無いんですよ?

 

一旦地方で有名になって、それから東京に行くのも悪くないとは思います。

 

でも、地方で売れたからと言って東京で通用するとは限りません。

 

また、地方で売れなくたって東京で売れる可能性は多いにあります。

 

知っておいて頂きたいのは、東京と地方で求められる芸人像、そして売れる道筋が全然違うということ。

 

地方で芸歴を重ねて、そこそこ仕事もあったのに、上京したことで仕事が無くなって、数年後に都落ち・・・という芸人さんも何組か見てきました。

 

だったら地方でローカルスターを目指すか、早い段階で地方での活動から東京での活動に切り替えた方が効率が良いと思いませんか?

 

地方で芸人として売れる為の方法は後日まとめるとして、地方から東京への切り替えについて掘り下げていきましょう。

 

私がオススメする地方から東京への切り替えのタイミングは4年目から7年目の間です。

 

何故このタイミングなのかを説明します。

 

3年目以下のキャリアでは若手芸人が数多く存在する東京で戦えるだけのスキルが身に付いていないということ。

 

やはり東京に比べて地方では舞台数が少ないということもあり、芸人としての経験値が不足していることは否めません。

 

そして8年目を超えてしまうと東京では若手の枠から外されてしまうことが多いようです。

 

若手の枠から外されるということは、売れてない中堅の枠へと徐々にスライドするということ。

 

そうなると若手主体の劇場にはほとんど出られなくなります。

 

つまり、8年目以降に地方から東京に出てきた場合、ほとんど仕事が無いという状況からのスタートとなってしまうのです。

 

なので、そこそこお客様を笑わせるスキルが身に付いていて、若手ライブへの出演も確保される4年目から7年目に東京進出するのが良いでしょう。

 

芸人になってからの3年間は東京へ行く為の準備期間と捉えて、意識を高く持つことが成長につながると思います。

 

あと「東京進出した場合、地方色が無くなるのでは・・・?」と心配する人も居るでしょう。

 

そこはネタなり、プライベートでの兄さん達との付き合いの中でうまくアピールしていけば問題無いのではないでしょうか。

 

きっと地方に居る時は意識していなかった習慣や地方ならではの”あるある”が東京で生きることもあるはずです。

 

東京で地方色を前面に押し出す方針もあるでしょうし、心機一転で全く新しいモノを考える方針もあるでしょう。

 

地方でブレイクしなくたって、東京で売れれば良いんです。

 

全国区の人気芸能人になりたいのであれば、すぐに東京へ行きましょう。

 

どうしても地方でブレイクしたいのであれば、その地方に合った売れ方を考えましょう。

 

覚悟を決めた人にしか明るい未来は訪れない。

 

私はそう思います。

 

さて、次回は「貧乏でも高級店へ行こう」というテーマで書こうと思います。

 

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

 

ではでは(^O^)/

地方芸人のメリット

おはようございます。

 

福笑 諭吉(ふくわら ゆきち)です。

 

月末ということで何かとバタバタしておりまして、1週間ぶりの更新となってしまいました。

 

皆様、今年の夏はいかがお過ごしでしょうか?

 

陰キャな私ですが、今年の夏こそはウェイ系なフェスに行ってパリピになりたいと思います。

 

・・・無理ですね。

 

うん、どう考えても無理です。

 

数十年陰キャとして生きてきたんですから、急に変えられるわけはありません。

 

今年の夏もひっそりと生きていきます。

 

さて、今回は「地方芸人のメリット」というテーマについて。

 

お笑いをやるんだったら東京か大阪しか無いと思ってる人も多いと思うんですけど、地方でお笑い芸人として活動するメリットが意外と多いんです。

 

その答えは・・・、今年3月によしもとが文藝春秋とコラボして発売した文芸誌『文藝芸人』で、博多大吉さんが書かれた『地方芸人の生態論』というコラムを読んでもらうのが手っ取り早いです。←

↑私が言いたいことはこちらに詳しく書いてあるので、ほぼ割愛します。(マテ

 

ただ、ここに書かれている”売れている芸人と仲良くなれる”というのがものすごく大きいのです!

 

私も裏方ではありましたが、地方事務所でお仕事させて頂いて、そのメリットを身をもって体験しました。

 

売れている先輩芸人からすれば、東京・大阪の後輩はただの後輩。

 

同じ事務所とはいえ、何百人か居る後輩の中の一人という認識でしかありません。

 

先輩と仲良くなる為には何百人か居る後輩の中で個性を出して、先輩に気に入ってもらう必要があります。

 

その為に越えなければならないハードルはいくつあるのでしょうか?

 

数え切れないほどにあります。

 

正直数えるのも面倒です。

 

でも、地方事務所の場合はちょっと違う!

 

”札幌事務所の〇〇”や”広島事務所の〇〇”といった感じで、先輩の記憶には地名も引っ付いているので、東京・大阪の後輩と違って最初からドラが乗っかってる状況なんですね!

 

私も地方の作家ということで多くの人気芸人さんと絡ませて頂きました。

 

これも東京・大阪の作家であれば、芸人さんと同じく絡みの薄い後輩作家としてしか認識してもらえないでしょう。

 

でも、せっかく地方に居るのであれば、それを最大限に活用した方が未来は明るいと思います。

 

上手く接待ができれば先につながるでしょうし、東京進出した時に面倒を見てくれる兄さん的存在になってくれたりします。

 

そもそも東京・大阪では、人気芸人と一緒に飲みに行く機会すらありません。

 

でも、地方事務所ではそれが簡単にクリアできる。

 

そんな環境に置かれているのにも関わらず、多くの地方芸人はそのチャンスをスルーしているのです。

 

前にも書きましたが、チャンスをチャンスとして捉えることができなければ、ヒットを打つことなんてできません。

 

地方だからチャンスが無いと腐る人も居ます。

 

でも、地方だからこそ巡ってくるチャンスだってあるのです。

 

東京、大阪、そして地方。

 

芸人としての戦い方はそれぞれ違うので、地方芸人としての旨みを最大限に感じたいと思う人はまず地方事務所からスタートするのもアリなんじゃないでしょうか?

 

さて、次回は「地方芸人は二度売れる必要ゼロ」というテーマで書こうと思います。

 

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

 

ではでは(^O^)/

先輩芸人との付き合い方

おはようございます。

 

福笑 諭吉(ふくわら ゆきち)です。

 

今回は「先輩芸人との付き合い方」というテーマについて。

 

お笑い業界では先輩とのコミュニケーションも大事です。

 

養成所を卒業したり、オーディションに合格すれば自然と先輩付き合いも増えてくる重要ことでしょう。

 

基本的には飲みに行ったり、飲みに行ったり、飲みに行ったりすることが付き合いのメインになってくるわけですが、飲みの席で失敗しないコツをお教えできればと思います。

 

まぁコツと言っても、礼儀正しさといった当たり前のマナーが守れていれば問題無いんですけどね。

 

ぶっちゃけこの一言に尽きます。

 

社会人を経ていれば身に付いているであろうマナーが芸人の世界でも通用しちゃうんです!

 

でも、社会人を経ずにお笑い業界に飛び込む人も居るかと思いますので、そんな方々の為に書き残しておきますね。

 

以下、飲みの席で必要なポイントです。

 

①率先してお酒を作る。
水割りを作ったりするのは後輩の仕事です。
先輩がビールから焼酎に切り替えるタイミングで、氷やグラスなどを注文して、自分の前に置いてもらいましょう。

先輩によってお酒の濃さの好みも違いますので、あとは頑張って覚えるのみです!

 

②気を配る。
飲みの席とはいえ、先輩が相手なわけですから気を張っていましょう。
サラダを取り分けるとか、先輩のグラスが空になったら一声掛けるとか、その程度で良いんです。

あらかじめ注文をしやすい席に座っておくのも大事ですね。
「こいつ使えねーな」と思われたら損をするだけなので、そう思われない為に動きましょう。

 

③可愛げを見せる。
お笑い業界は上の方々から如何にして可愛がってもらうかが勝負です。
飲みの席でも上手く振る舞うことができれば、次回のお誘いにつながります。
それを積み重ねていくことで有名な先輩や大きな仕事につながるチャンスも出てくるはず!

 

まぁ他にも意識すべきポイントはたくさんあるかと思いますが、それは皆さんが自身で経験して、自分なりの流儀を開発してくれればと思います。

 

そして、飲みの席が終わってからも気を抜いてはいけません!

 

忘れてはいけないのがお礼です!

 

「いつお礼を言えば良いのかわからない」と思っている若手芸人の皆様、お待たせしました!

 

正解を書いちゃいますね!

 

お酒を奢ってくれた先輩にお礼するベストなタイミング!

(※福笑調べ)

 

①「ごちそうさまでした!」
先輩が支払いをしている間にお店の外に出ておきましょう。
そして、先輩がお店から出てきた瞬間にしっかりとお礼を伝えましょう!

 

②「昨晩はごちそうさまでした!」
翌日の昼、11時~13時くらいにメールしましょう。
「電話は照れ臭い」という先輩も多いので、メールの方が良いでしょう。
でも、「電話でお礼を言うのが当然だろ!」的な人も居るので、そこは臨機応変に!

 

③「先日はごちそうさまでした!」
後日、先輩と会ったら改めてお礼を伝えましょう。
ここまでやっておけば先輩も悪い気はしないはずですし、「デキる後輩だな」と思ってもらえるはずです。

 

3回、お礼を伝えるのがベストだと思われます!

(※あくまでも福笑調べ)

 

これ以下となると後輩として配慮が足りないですし、これ以上も先輩からうっとおしく思われる可能性もありますので、3回くらいが良い塩梅じゃないでしょうか。

 

そして最後のポイント!

 

SNSでの報告です!

 

先輩に奢ってもらったら、その日のうちにSNSでつぶやきましょう!

 

先輩が出したお金でお酒を飲ませてもらってるわけですから、先輩に「お金を出して良かった」と思ってもらうくらいの価値を提供しなければなりません。

 

世の中はWIN-WINの関係で成り立っています。

 

お笑い業界だってそれは同じです。

 

だとしたら、後輩としてできるのはSNSで奢ってくれた先輩を立てることくらいじゃないでしょうか。

 

先輩に奢ってもらったことを面白おかしく文章で表現することができれば、それを見ているファンの方々にも楽しんでもらうことができます。

 

そして何よりも先輩の器の大きさをファンの方々にアピールすることができるのです。

 

その日のうちにSNSに書く理由としては、スピード感です。

 

 

数日遅れてSNSに載せるとなると、先輩からは「今さら?」と思われますし、急に数日前のことについてツイートする気持ち悪さも漂ってきますよね。

 

すぐにつぶやけば先輩もツイートを見てくれるはずですし、ファンの方々にもリアルな情報をお届けすることができます。

 

別に先輩を立てる手段があればSNSにこだわる必要は無いと思います。

 

先輩がお金を出してくれてるのであれば、後輩として自分に何ができるのか、まずは考えましょう。

 

あっ、くれぐれも「先輩が奢ったことをSNSに書けと言ってきます」みたいなことをつぶやくのは止めましょうね。

 

お金を出してくれた先輩を立てるのが大事なのに、先輩のネガキャンをしてどうするんですか?

 

先輩にお金を出させて、不快な思いをさせて、次につながると思いますか?

 

先輩がお金を出してくれたら、後輩は知恵を振り絞ってお金を出してくれた先輩を立てるのが仕事です。

 

売れる為の後輩力、頑張って身に付けていきましょう。

 

さて、次回は「地方芸人のメリット」というテーマで書こうと思います。

 

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

 

ではでは(^O^)/

芸人のコンプライアンス

おはようございます。

 

福笑 諭吉(ふくわら ゆきち)です。

 

今回は「芸人のコンプライアンスというテーマについて。

 

様々な企業でコンプライアンス遵守が義務付けられていると思いますが、お笑い業界にもあります。

 

各プロダクションによって内容も様々ですが、基本的な内容は変わらないかと思います。

 

ただ、ここ数年は色々な事件がありましたし、コンプライアンス研修も今まで以上に厳しく行っていると聞きます。

 

そこでは交通事故・異性問題・薬物・ネットトラブル・怪しいバイトを割けるなどの様々な注意喚起を行っているそうです。

 

それでも定期的に芸人が問題を起こすのは何故なのでしょう?

 

ずばり書いちゃいますけど、お笑い業界は倫理観が欠如した人達が集まりやすい傾向にあるからだと思います。

 

あっ、誤解してもらいたくないですけど、全部が全部そうってわけじゃないですからね!?

 

お笑い業界は人一倍モテたい、他人に認めてもらいたい、楽にお金を稼ぎたいと思っている人達が一般社会に比べると圧倒的に多いです。

 

そんな欲求こそが危機的状況に自ら近寄ってしまう理由なのではないでしょうか。

 

ただし!これだけは言っておきます!

 

コンプライアンスを守れない芸人は簡単にクビを切られます。

 

逮捕されないほどの事件だったとしても、一瞬でサヨナラです。

 

だって、問題を起こす若手芸人を切ったところで代わりはいくらでも居るんですもの。

 

売れっ子芸人ですらクビを切られてもおかしくないこの時代に、若手芸人が守ってもらえるなんてあり得ないですよね。

 

ところで、最近こんな事件があったのを知ってますか?

 

これも芸人側の立場からすると「男も悪いけど、女もヤバいよね。ヤバい女に引っかかっちゃって可哀想。」って意見になると思うんですよね。

 

ってか実際にそう思ってる芸人仲間も居るでしょう。

 

でも、どう考えたって99%事件を起こした若手芸人側に非がありますからね。

 

(残りの1%は危機感を持たずにそういう場所に近付いた女性の責任です。反省しなさい。)

 

ちなみに、この事件を起こした若手芸人は全員解雇されてます。

 

芸人を目指している方に言いたいのは、若手芸人なんてちょっとしたことで簡単にクビを切られるということ。

 

ネタを探す為に敢えて危険なところに突入するのも芸人魂だとは思いますが、オススメはしません。

 

私だったらきちんとリスクヘッジを行った上で行動します。

 

さて、次回は「先輩芸人との付き合い方」というテーマで書こうと思います。

 

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

 

ではでは(^O^)/

一流になる為に必要な七か条

おはようございます。

 

福笑 諭吉(ふくわら ゆきち)です。

 

今回は「一流になる為に必要な七か条」というテーマについて。

 

お笑い業界で成り上がる為に大事なことをまとめてみました。

 

今から書くことは売れてる方々が意識的にやってることです。

 

これを意識するのとしないのでは今後の活動が変わってくると言っても過言ではないくらいに大事なことだと思います。

 

では、一つずつ見ていきましょうか。

 

①面白さ
ま、当然っちゃあ当然ですよね。
面白いからファンが増える。
面白いから仕事も増える。
面白さを追求していけば、プロデューサーなりディレクターなり、誰かしらが見てくれるはずです。

 

②知識
お笑い芸人はアホでは務まりません。
ネタを作る為には幅広い知識が必要ですし、お客様に伝わるようにわかりやすく伝える為には色んな例えなども必要になるでしょう。

 

③好奇心
知識を得る為には色んなものに目を向けることが大事です。
例えば、家に居る時に外で交通事故が起こったら、普通はベランダに出て様子を見ますよね?
でも、ちょっと踏み込んで現場に近付いたら、交通事故のリアルな現場だったり、警察官の動きだったりを感じることができます。
そこで感じたモノは今後警察官のコントを書く上で生きてくるでしょうし、エピソードトークとしても使えるかもしれません。
今はネットも普及してますし、興味のない分野の掲示板を覗いてみるのも意外な発見があって面白いかもしれませんね。

 

④野心
若手芸人はとにかく食えません。
辛いことも多いです。
でも、そんな辛い時期を支えてくれるのが将来売れっ子になるんだという夢だったりします。
それをモチベーションに頑張っていきましょう。
一度心が折れたらそこで試合終了ですよ。

 

⑤コミュニケーション能力
めちゃくちゃ面白いわけじゃないのに先輩やスタッフと仲良くなることで仕事をもらえたりする人が居ます。
あなたはそういう人をズルいと思うでしょうか?
実力で勝負しろと思うでしょうか?
でもね、実力で勝負する場所が無いんだから、まずは勝負する場所に出ることが大事だと思いませんか?
それに、誰ともつるまない方針の尖った若手芸人を目にすることもあるんですが、それって誰が得するんですか?
仕事先の人だって人間ですし、人当たりの良い芸人と仕事したいと思ってるはずですよ。
周りの人達と仲良くなるとメリットしかありません。
それで「あいつは媚びてる」とか言ってくるような売れてない芸人仲間の言うことなんて気にしなくて良いです。
どうせそんなことを言ってる人達は売れませんから。
周りを出し抜いてでも売れましょう。

 

⑥挨拶
挨拶は基本です。
上にも書きましたが、変に尖って嫌われたってしょうがないですよ。
だったら新人らしく、大きな声で挨拶していきましょう!
挨拶が仕事に繋がる可能性は滅多にありませんが、「アイツは俺に挨拶しなかった」と言われて仕事が無くなる可能性はあります。
ってか実際に居ました。
そういうことを根に持つ業界人も多いので、気を付けましょうね。

 

⑦健康管理
「なんだ、そんなことか・・・」と思ったでしょ?
でもこれ、一番大事なんですよ。
どんな理由でも仕事に穴を空けてしまうのは社会人として失格です。
風邪だったとしても、仕事先の人からはプロ意識が低いと判断されてしまうでしょう。
健康管理だってプロの芸人の仕事。
前日に飲み過ぎて寝坊なんてもってのほかです。
どんな仕事も身体が資本であることには変わりありませんので、気を付けましょう。

 

はい、まとめてみました。

 

お笑い芸人と言ってもフリーで活動する芸人も居れば、アマチュア芸人も居ます。

 

自分が芸人であると名乗った時点で芸人です。

 

でも、芸人としての心構えを持っている人が本物の芸人なのだと、私は思います。

 

どんな仕事だって一緒です。

 

プロ意識を持っている人にこそ仕事は集まってくるものですよね。

 

さて、次回は「芸人のコンプライアンスというテーマで書こうと思います。

 

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

 

ではでは(^O^)/

SNSとの向き合い方

おはようございます。

 

福笑 諭吉(ふくわら ゆきち)です。

 

今回は「SNSとの向き合い方」というテーマについて。

 

皆さん、気になるお笑い芸人を見つけた時って何をしますか?

 

まず最初にネット検索しますよね?

 

すると最初に本人のブログやTwitterアカウントが出てきますよね?

 

これだけネットが普及している時代です。

 

ほとんどのタレントさんが自身のアカウントを持ち、そこから様々な情報を発信しています。

 

もちろん若手芸人もライブ情報を発信したりと販促ツールとして使っています。

 

そんな若手芸人のSNSについて、常々思うことがあるのです。

 

あなたのSNSの使い方、本当に大丈夫ですか?

 

私も含めて多くの人は気になる芸人さんが居たらネットで検索して、その人のTwitterを覗きます。

 

つまり、今やSNSは各々の名刺代わりになっていると言えるでしょう。

 

でも、名刺代わりのSNSが長期間放置されていたり、内容が薄いタイムラインだったりすると見てる側はガッカリするんですね。

 

私なんかは構成作家を辞めた身分ですし、私がそのSNSを面白くないと思ったところで何も影響しないですよ。

 

でもね、その見てる人がファンになってくれるかもしれない人だったり、仕事をくれるかもしれない人だったらどうなるでしょう?

 

「ライブに行ってみよう」「番組に呼んでみよう」と思っていた人に、そこでストップをかけてしまう可能性が出てきますよね。

 

せっかく興味を持ってくれた人をSNSで遠ざけてしまう。

 

SNSがきっかけでチャンスを失ってしまう。

 

これってすごくもったいなくないですか!?

 

でも、そういう人、めちゃくちゃ多いんです。

 

SNSでチャンスを失っている人、驚くほどに居ます。

 

いや、ひょっとしたら言い方が違うのかもしれません。

 

SNSがきっかけでチャンスを失っていることを自覚できていない人があまりにも多すぎると言った方が良いかもしれませんね。

 

そんなわけでまとめてみました!

 

こんな若手芸人のSNSは損をする!!

 

①1週間以上放置されている。
話にならないです。
SNSの書き込みこそが活動してる証拠だと思うんですね。
タレントのリアルな動きが知りたいのに、動いてない。
その瞬間にタレントへの興味が薄れます。
あと、継続性が無いことがまるわかりになってしまうのもマイナスポイントです。

 

②告知しかしない。
「○月△日にイベントがあるので来て下さい」
ライブ前になると告知だけするアカウント、多いですよね。
ライブに来てもらいたいのはわかります。
でも、既に同じ告知を事務所の公式アカウントがつぶやいてますよね?
だったらその告知をRTするだけで良いんじゃないですかね?
同じ文言をコピペするだけのアカウントをフォローし続けるほどファンの方々は甘くないですよ。
それに、見てる人が「行きたい」と思って初めて告知だと言えるんじゃないでしょうか。
ただ、「行きたい」から先に進むかどうかは難しいところ。
でも、まずは「行きたい」と思ってもらえなきゃ何も始まらないと思います。
それに無機質なライブ告知を機能させる為には、それ以外の普段のツイートから工夫しなきゃダメっすね。
無機質なツイートの中に無機質な告知をしたって埋もれるに決まってる。
広く色んな人に告げるから広告なんですよ。
埋もれたら告知する意味はゼロ。
あなたの告知、ちゃんと機能していますか?

 

③見てて楽しくない。
SNSが絶望的に面白くない若手芸人、居ますよね。
「ライブ来て下さい」「後輩と飲んでます」「今日はバイトです」「暇です」
知らんがな!!
それを見て誰が得すんねん!!
アホか!!
すみません、言葉が荒くなってしまいました。
私は若手芸人に対して「フォローして下さってるファンの方々が見てて楽しいと思うようなツイートを心掛けた方が良いよ」と常々言っています。
SNSのツイートがお金になることは無いでしょう。
でも、ファンの方々にあなたを好きになってもらうことはできるはず。

好きになってもらったら、次のライブに来てくれる可能性も上がるはずです。

それに月に一度しか仕事が無いのなら、自分でエンターテイメントの場を作れば良いんですよ。
お客様に楽しんでもらおうと思ったらやるべきことは見つかるはず。
売れる為には何よりもサービス精神があるかが重要だと、私は思います。

 

そんなこんなでSNSについての注意点をまとめてみました。

 

もしかしたらこれを読んでいるあなたにも思い当たる部分があるんじゃないでしょうか?

 

SNSは上手く使えば武器になります。

 

でも、使い方を間違えればダメージを食らうのは自分自身。

 

SNSは諸刃の剣なのです。

 

これを読んだあなたがSNSでチャンスを失わないことを願います。

 

さて、次回は「一流になる為に必要な七か条」というテーマで書いてみようと思います。

 

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

 

ではでは(^O^)/