芸能義塾大学(福笑諭吉のブログ)

お笑い業界の教科書を作りたい。

女遊びは芸の肥やし

おはようございます。

 

福笑 諭吉(ふくわら ゆきち)です。

 

さて、今回は「女遊びは芸の肥やし」というテーマについて。

 

芸能界では古くから言い伝えられている言葉ですが、お笑い芸人においてもその風潮は色濃く残っています。

 

では、本当に女遊びが芸の肥やしになっているのか?

 

私には芸人が常連ファンと懇ろな関係になってしまった時の言い訳にしか思えないのです。

 

別にファンに手を出すのはそれぞれの自由だと思ってます。

 

芸人になる人の9割はモテたくてお笑い業界に入ってきてると言っても過言ではないですからね。

 

でも、簡単にイケるファンと遊ぶことは何一つ芸の肥やしになっていないのではないでしょうか。

 

では、「女遊びは芸の肥やし」とはどういうことなのか、私なりに解説してみたいと思います。

 

例えば、お金を持っていない若手芸人が銀座の高級クラブでホステスを話術だけで落とすことができたら、これって話術の向上にもつながりますし、エピソードトークとして聞いても面白いですよね?

 

芸の肥やしと言い切るには女遊びの過程がしっかりと芸人としてのスキルとして身に付くものでなければなりません。

 

すぐに手を出せる関係のファンにしかイケないのに「芸人だったら遊んでなんぼ」みたいなことを言ってるそこのアナタ!

 

その遊び方で本当に芸の肥やしになってますか?

 

それに、常連ファンに手を出す芸人の噂なんてすぐに広まっちゃいますからね?

 

誰と誰が関係を持ったとか、そういう噂が広まるのは一瞬です。

 

どの地域にも芸人が経営しているバーがありますが、そういう場所に入り浸ってるファンに手を出したら、すぐに芸人仲間の耳にも入りますよ?

 

常連ファンに手を出すことが自身の評判を下げるリスクに繋がるということを全員が自覚すべきだと思います。

 

「女遊びは芸の肥やし」と言うのであれば、自身にとって高嶺の花であるハイスペックな女性を話術だけで落とすくらいの気概を見せてもらいたいものだなと思う次第であります。

 

さて、次回は「スタッフを目指すなら新卒で」というテーマで書こうと思います。

 

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

 

ではでは(^O^)/

出待ちファンへの正しい応対

おはようございます。

 

福笑 諭吉(ふくわら ゆきち)です。

 

さて、今回は「出待ちファンへの正しい応対」というテーマについて。

 

芸人として舞台に立つようになるとよっぽどで無い限りは出待ちを経験すると思います。

 

出待ちとは・・・ 

芸能人、スポーツ選手のファンなどが、その有名人が劇場やテレビ・ラジオの放送局・スタジオ、コンサート会場やライブハウス、競技場などでの公演や競技、練習などを終えて出てくるのを見たり、声をかけようと、施設の出入口で待機する現象。

 

「自分なんかに出待ちファンができるかなぁ」と心配している人も安心して下さい。

 

事務所にさえ所属してしまえばどんなにブサイクでも出待ちされます!

 

もう一度言います!

 

どんなにブサイクでも出待ちされるんです!

 

何故ならば、どの事務所にも事務所推しのファンがいますので、事務所にさえ所属できれば一度は話し掛けてくれる、というわけです。

 

それ以降に出待ちファンが増えるかどうかは本人の努力次第ですが、そんな出待ちファンに対してどのように応対すれば良いのかを書こうと思います。

 

タイトルには正しい応対と書きましたが、正しい応対なんてものは存在しないかもしれません。

 

でも、間違った応対はあります。

 

そんな間違った応対を避ける為にこのブログがお役に立てればと思います。

 

まず、若手芸人はどれだけ売れてなくても芸能人であるという自覚を持つべきです。

 

芸能人は皆から憧れられるような華やかな存在でなければなりません。

 

その華やかさがあるからこそ、TVや舞台で仕事を得られるわけで、若手芸人と言えどもスターを目指す以上はそういった立ち振る舞いを身に付ける必要があります。

 

であれば、我々一般人と同じように過ごしていてもダメです。

 

一般人と一線を引く必要があると考えます。

 

芸人とファン、一線を引くというのはどういうことなのか。

 

私が考える正しいファンへの応対のキーワードは「最低限」です。

 

もちろんファンから写真撮影やサインを頼まれたら笑顔で応じるべきでしょう。

 

でも、それ以上にダラダラと話す必要はありません。

 

あくまでもファンの人を楽しませるのは舞台の上で行う演芸です。

 

「出待ちが優しい芸人=良い芸人」というファンの意見を耳にすることはありますが、断じてそんなことはありません!

 

出待ちが雑な芸人は良い芸人とは言えないでしょうが、あくまでも出待ちは出待ち。

 

面白い演芸を見せられる芸人こそが良い芸人だと私は思います。

 

なので、ファンのご機嫌を取る為に出待ちで長々と話そうなんて考える必要はありません。

 

写真撮影やサインの時は最大限の笑顔で行い、サッと引き上げるだけで良いのです。

 

それでもしも「私と全然話してくれない」なんて文句を言われたとしましょう。

 

でも、そんなことを言うファンとダラダラと話す関係を続けていったとしたら、後々に確実に面倒なファンになりますよ?

 

そういうことを言う人ほど年季を重ねていくにつれて変な派閥を作ったりして新規ファンを遠ざける原因になったりするものです。

 

だったらそんな厄介なファンを遠ざけつつ、適度な距離感を保って応援してくれるファンの裾野を広げていった方が良いと思いませんか?

 

第一、ファンは友達でもなんでもないんです。

 

人間なのでファンの好き嫌いはあると思いますが、勘違いするファンを増やさない為にもどんなファンにも平等に、そして最大限の笑顔でサクッと応対しちゃいましょう。

 

ファンとダラダラ話す時間はハッキリ言って無駄です。

 

そんな時間があるのだったら売れる為にも自己研鑽に励みましょう。

 

さて、次回は「女遊びは芸の肥やし」というテーマで書こうと思います。

 

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

 

ではでは(^O^)/

ギャラより高い交通費

おはようございます。

 

福笑 諭吉(ふくわら ゆきち)です。

 

さて、今回は「ギャラより高い交通費」というテーマについて。

 

よしもと界隈で仕事をしていると芸人さんの愚痴を耳にすることがあります。

 

「ギャラが安過ぎる・・・。」

「1ステ500円、税金が引かれて450円・・・。」

「交通費が掛かるから、結局は赤字・・・。」

 

過酷ですよね。

 

身近で仕事している私も正直引いてます。

 

確かによしもとは所属タレントのギャラの取り分が「1対9」や「2対8」と言われてますもんね。

 

東京23区外に住む若手は毎月いくら掛かるんでしょうか。

 

大してギャラも貰えないのに、劇場へ移動する度に交通費が掛かる。

 

芸人への交通費支給?

 

もちろんそんなものはありません。

 

※ま、売れてたら交通費やらチケットやらを支給されるんですけどね。

 

でも、何故このようなことがまかり通っているのか気になりません?

 

芸人はこんな処遇に対して事務所に訴えないのか。

 

よしもとはそこまでして搾取する意味はあるのか。

 

気になりますよね?

 

答えを書きます。

 

どんなに売れてない若手でも芸人として立たせてもらえる場があるからです。

 

多くのコンテンツを持っているのは芸濃事務所の強み。

 

特によしもとは常設の劇場を持っていたり、ネット番組が豊富だったりと他の芸能事務所を圧倒するコンテンツを擁しています。

 

でも、その分だけお金が掛かる。

 

常設の舞台があったとしても、土地代、水道光熱費、人件費など、タダじゃないのです。

 

だから売れっ子だって搾取されますし、売れてない若手も搾取されているのですね。

 

ただ、若手が搾取されてる金額なんて芸人の先輩方が会社に納めている金額に比べれば微々たるものであることは知っておきましょう。

 

先輩方がこれまでに莫大な金額を会社に納めてくれているからこそ、若手は舞台に立つことができるのです。

 

その先輩方も若手時代に苦しい思いをしながら頑張ってきた結果、今があるのですよ。

 

自虐ネタとして面白おかしく話すのは芸人として素晴らしい姿勢だと思います。

 

ガチで事務所を批判してしまうと、先輩方のこれまでの生き方も否定することになってしまいますからね。

 

もう一度言いましょう。

 

若手芸人が舞台に立てるのは先輩芸人が莫大なお金を会社に納めているからです。

 

そう考えると取り分が1割でも納得できませんか?

 

それでも9割取られるのが嫌なのであれば養成所を選ぶ時点でNSCは避けておきましょう。

 

舞台数を取るか、取り分を取るか、芸人としては大事なポイントだと思います。

 

よしもとシステムが納得できないって人を否定するつもりはありませんし、ギャラの取り分は事務所を選ぶ上で熟慮すべきことです。

 

あなたにとって納得がいく事務所選びができることを私は願っております。

 

さて、次回は「出待ちファンへの正しい応対」というテーマで書こうと思います。

 

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

 

ではでは(^O^)/

日常生活で気安くネタを求められた時の対処法

おはようございます。

 

福笑 諭吉(ふくわら ゆきち)です。

 

突然ですが、吉本興業サカイストさんが福岡よしもとへの移籍を発表されましたね。

 

地方から東京への移籍に関しては前に記事を書きましたが、その逆パターンは珍しいですね。

 

個人的には凄く面白い試みだと思いますし、私個人としても福岡よしもとの皆様とは仕事したことがあるので、今後の展開に注目していきます。

 

いずれこの件に関してはガッツリとこのブログでも触れてみたいと思います。

 

さて、今回は「日常生活で気安くネタを求められた時の対処法」というテーマについて。

 

このブログをチェックしている人の中には超若手芸人だったり、養成所の生徒さんもいらっしゃると思いますが、周りに芸人であることがバレるとやたらと一発ギャグを求められることってありません?

 

ありますよね?

 

うん、あるに違いない!

 

そうでなきゃこの記事を書く意味が無いので、そうであると仮定して書かせて頂きます。

 

軽々しくギャグを求めてきて、やったらやったで「つまんな~い」とか言われたりしますよね?

 

逆に断ったら「空気が読めない」だとか「そんなんじゃ売れないよ」なんて言ってくる人、何なんでしょうね?

 

ここはハッキリと書かせて頂きます。

 

やりましょう!

 

全力でやってやりましょう!!

 

芸人のプライド?

 

そんなの要らないです。

 

だってまだ売れてなくて、失うものなんて何も無いのに、芸人のプライドなんて気にしたって意味ないでしょう。

 

そんなことをやってもメリットが無いと思う人も居るかもしれません。

 

でもね、メリットはあるんですよ?

 

その場で面白いと思ってもらえれば、その人達があなたの面白さを他の人達に広めてくれる可能性がありますよね?

 

その話を聞いて、あなたのことを知ってくれる人が居るかもしれません。

 

あなたのことをより多くの人に拡散してくれるインフルエンサーはすぐそこに居るかもしれませんよ?

 

少しでも自分の名前を広めるチャンスがあるのなら、全力でそれに乗っかった方が間違いなく得策です。

 

ただ、全力でやって「つまんな~い」と言われることだってあるでしょう。

 

それはそれで自分のパフォーマンスが他人に伝わらなかったと学ぶことだってできるはずです。

 

伝わらないネタを伝わるネタに作り直せるチャンスだと思えば、決して無駄な時間ではなくなります。

 

私自身、軽々しく芸人さんにネタフリする素人さんは好きではないので、イラっとする気持ちは十分にわかります。

 

でも、ネタを求められるということは少しでもあなたに興味を持ってくれている証拠。

 

おカネを貰わなきゃネタはできないとか言ってる場合じゃないですよ。

 

そんな高尚なプライドは売れてから言いましょう。

 

さて、次回は「ギャラより高い交通費」というテーマで書こうと思います。

 

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

 

ではでは(^O^)/

養成所で結果を出す為の方法

おはようございます。

 

福笑 諭吉(ふくわら ゆきち)です。

 

さて、今回は「養成所で結果を出す為の方法」というテーマについて。

 

どの芸濃事務所も直轄の養成所を運営しているというのは既に頭に入っているかと思います。

 

養成所に1年間通って、卒業時にオーディションなり面接なりが行われ、見事合格できれば正式に事務所に芸人として登録されるというのが筋道です。

 

※NSCみたいに卒業できればそのまま全員芸人になれる、というところもありまっせ。←

 

でも、養成所って一体どんなところなのか、どうやったら芸人として事務所に所属できるのか、気になりますよね?

 

そんな方々の為に今回は養成所の内側をちょっぴり紹介してみたいと思います。

 

まず、養成所の授業の軸となるのが「ネタ見せ」の授業。

 

構成作家さんにネタを見てもらい、ダメ出しを貰う、というのがネタ見せです。

 

それぞれ「自分が一番面白い」と自負して最初のネタ見せを迎えると思いますが、その自信は木端微塵に打ち砕かれます。

 

「いきなり偉い人の目に留まって、才能を認められて、仕事が決まって・・・」なんて夢物語です。

 

おそらく頑張って作ったネタはボロカスに言われることでしょう。

 

でも、ネタ見せはそんな作家さんの意見を取り入れながら、お客様に見せる前にネタを良くしていく作業なのです。

 

そんなダメ出しに踏ん張って、踏ん張って踏ん張って踏ん張って良いネタを作って、作家さんに面白いと思われれば極論ではありますが事務所所属は目の前です。

 

養成所では色んな先生方のネタ見せが行われますが、それぞれの記憶に残ることができれば運営側にもその評判が伝わり、養成所イチ押しの超若手としてプッシュされることもあるでしょう。

 

つまり、養成所で成り上がる為には面白いネタを作るのが一番なのです。

 

やっぱり面白さか・・・と落胆した人、まだ諦めるのは早いですよ!?

 

これで終わるのであれば普通のブログと変わりません!

 

ここで、私なりに養成所で運営側にアピールする方法をプレゼンしてみたいと思います。

 

それは何かしらの奉仕活動をする、ということ。

 

例えば、毎日養成所を徹底的に掃除しに行ったり、引っ越しをただで手伝いますとアピールしたり、何でも良いと思うんですね。

 

せっかくなので、毎日養成所を徹底的に掃除しに行った場合のシミュレーションをしてみましょうか。

 

授業前、もしくは授業終わりに毎日養成所を掃除しているアナタ。

 

まずは同期のライバル達から「何だアイツは?」と異質な目で見られることでしょう。

 

でも、そう思われるのは変わった人達が集まるお笑い業界でも異質な存在になれているという証拠。

 

毎日ボランティアで養成所を綺麗にしていけば運営側のスタッフも気に留めてくれるのは間違いありません。

 

数多くいる生徒の中で一人ひとりの名前を覚えるって大変なんですが、「毎日掃除してくれる〇〇」という掃除キャラで認識されるはずです。

 

一度認識されてしまえばこっちのもの。

 

一度心を開いた人に対しては友好的な関係を築こうとするのが人間ですから、どんどん仲良くなって、信用を広げるのです。

 

そうすればお笑いを生業にしているスタッフからも色んなアドバイスが貰えますし、今後の仕事につながる人間関係も構築されることでしょう。

 

そして、毎日掃除を続けていけばある程度掃除のノウハウが身に付くように、一つの特技が身に付くという副産物もあります。

 

そうなればお掃除芸人としての仕事を得ることも現実的になりますし、大きな武器として一生使えるものになるはずです。

 

でもね、毎日の奉仕活動だったり、そんなことを続けてると嫌なヤツが「アイツは上に媚びてるだけで何も面白くない」なんて言ってくるんですよ。

 

ただ、そんなことを言ってくるヤツは一生売れませんから、気にしなくてOKです。

 

だいたい上に媚びてるって何ですか?

 

どんな仕事でもそうですけど、上の方々に気に入ってもらう為に忖度するなんて社会で生きる上で必要不可欠なスキルじゃないですか。

 

それを一言で「媚びてる」って言っちゃう時点でセンスが無いです。

 

それに、売れる人は何としてでもチャンスを作ろうと必死です。

 

たいした努力せずに他人の努力をバカにするヤツに誰がチャンスを与えようと思いますか?

 

だったら真面目にコツコツと一つのことを続けられる人の方が信用できますよね?

 

今後のお笑い業界を生き抜く為には信用を広げることが重要となってきます。

 

それぞれの顔や性格が全く違うように、信用の広げ方も人それぞれ。

 

色んなパターンの信用の広げ方があると思いますので、自分なりの信用の広げ方を模索してもらいたいと思います。

 

さて、次回は「日常生活で気安くネタを求められた時の対処法」というテーマで書こうと思います。


最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

 

ではでは(^O^)/

貧乏でも高級店へ行こう

おはようございます。

 

福笑 諭吉(ふくわら ゆきち)です。

 

さて、今回は「貧乏でも高級店へ行こう」というテーマについて。

 

皆さん、お金を使ってますか?

 

カップラーメンばかり食べてませんか?

 

引きこもってテレビばかり見てませんか?

 

きちんと一流のサービスを受けてますか?

 

私は若手芸人こそ一流のサービスを受けるべきだと思っています。

 

若手芸人にお金が無いことは知っています。

 

でも、良質なサービスを知らなければ、ライブに来て下さるお客様に良質なサービスを提供することはできないのではないでしょうか。

 

良質なインプットこそが良質なアウトプットを生み出すのです。

 

別にお客様に対して二流、三流のネタを見せても何とも思わないという方は無理して一流のサービスを受ける必要は無いと思います。

 

まぁ一流を目指さなくて何を目指すの?って話ですが。

 

一流のタレントを目指す以上は多少無理をしてでも一流のサービスを知っておきたいところですよね。

 

では、一流のサービスとは一体何なのか。

 

ちょっと奮発して回らない寿司を食べるとか、高級ホテルのランチを利用するとか、ディズニーランドに行くとか、何でも良いと思うんです。

 

普段よりもちょっとだけお金を出せば、良質なサービスを受けることはできます。

 

一流のサービスを提供するお店では環境・味・接客など、お店の細部に至るまで徹底したこだわりがあります。

 

その徹底したおもてなし精神こそが一流と呼ばれる所以なのだとしたら、お笑いだって同じ客商売なのですから、これに学ばない手はありません。

 

ネタの設定から細部にまで、徹底的にこだわって、これ以上に面白いモノは無いと思えるくらいのネタを作れば良いのです。

 

大事なのはお客様に満足してもらおうというサービス精神です。

 

その意識さえ持っていれば、例え事務所の最下層に位置するランクのライブに出ていたとしても、お客様にそのこだわりは伝わるはず。

 

なので、お金が無いからといつも同じ店に行くのではなく、自己投資だと思ってちょっと背伸びしてみませんか?

 

いつもは3千円ポッキリの激安風俗店だけど、今日だけは10万円握りしめて高級店に行くとか、そんなことからでも良いんです。

 

一流のサービスを提供している人達から学べるものは全て学んで、自身も一流のサービスを提供できる人間を目指しましょう。

 

誰かを満足させることができればリピーターが付きます。

 

そのリピーターはまたライブに足を運んで下さるお客様かもしれませんし、あなたにTVの仕事をくれるテレビ局員かもしれません。

 

お客様に満足してもらう為に、今の自分に何ができるかを考えましょう。

 

そしてサービスとは何なのか、もう一度考えてみましょう。

 

それが一流の芸人へと近づく第一歩だと思います。

 

さて、次回は「養成所で結果を出す為の方法」というテーマで書こうと思います。

 

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

 

ではでは(^O^)/

地方芸人は二度売れる必要ゼロ

おはようございます。

 

福笑 諭吉(ふくわら ゆきち)です。

 

さて、今回は「DQ11の裏ボス撃退法」というテーマについて。

 

目標とするパーティの平均レベルは65といったところでしょうか。

 

パーティ構成は主人公・ロウ・ベロニカの全体魔法で攻めて、セーニャは回復に徹しましょう。

 

主人公の勇者スキルを伸ばして、ギガデインを習得していれば比較的楽かなと思います。

 

あれっ、どうしました・・・?

 

ここ、DQ11攻略ブログじゃなかったでしたっけ?

 

さて、そんな冗談はここまでにしておきましょう。←

 

この1週間はDQ漬けでしたが、早々にクリアしましたのでそろそろ社会復帰させて頂きます。

 

本日は私のリハビリも兼ねたブログ更新です、うっす。

 

さて、今回は「地方芸人は二度売れる必要ゼロ」というテーマについて。

 

お笑い業界で生活していると、このような言葉をよく耳にします。

 

「地方の芸人さんは地方・東京と二度売れなきゃならないから大変だよね」

 

ここでハッキリと言いましょう。

 

二度売れる必要なんてありません。

 

一度で十分です。

 

どういうことなのかを説明しますね。

 

地方で活動する芸人さんはまず地方で売れて、それから東京進出して、スターになっていく。

 

そんなイメージをお持ちの方は多いと思います。

 

でも、そんなルールは無いんですよ?

 

一旦地方で有名になって、それから東京に行くのも悪くないとは思います。

 

でも、地方で売れたからと言って東京で通用するとは限りません。

 

また、地方で売れなくたって東京で売れる可能性は多いにあります。

 

知っておいて頂きたいのは、東京と地方で求められる芸人像、そして売れる道筋が全然違うということ。

 

地方で芸歴を重ねて、そこそこ仕事もあったのに、上京したことで仕事が無くなって、数年後に都落ち・・・という芸人さんも何組か見てきました。

 

だったら地方でローカルスターを目指すか、早い段階で地方での活動から東京での活動に切り替えた方が効率が良いと思いませんか?

 

地方で芸人として売れる為の方法は後日まとめるとして、地方から東京への切り替えについて掘り下げていきましょう。

 

私がオススメする地方から東京への切り替えのタイミングは4年目から7年目の間です。

 

何故このタイミングなのかを説明します。

 

3年目以下のキャリアでは若手芸人が数多く存在する東京で戦えるだけのスキルが身に付いていないということ。

 

やはり東京に比べて地方では舞台数が少ないということもあり、芸人としての経験値が不足していることは否めません。

 

そして8年目を超えてしまうと東京では若手の枠から外されてしまうことが多いようです。

 

若手の枠から外されるということは、売れてない中堅の枠へと徐々にスライドするということ。

 

そうなると若手主体の劇場にはほとんど出られなくなります。

 

つまり、8年目以降に地方から東京に出てきた場合、ほとんど仕事が無いという状況からのスタートとなってしまうのです。

 

なので、そこそこお客様を笑わせるスキルが身に付いていて、若手ライブへの出演も確保される4年目から7年目に東京進出するのが良いでしょう。

 

芸人になってからの3年間は東京へ行く為の準備期間と捉えて、意識を高く持つことが成長につながると思います。

 

あと「東京進出した場合、地方色が無くなるのでは・・・?」と心配する人も居るでしょう。

 

そこはネタなり、プライベートでの兄さん達との付き合いの中でうまくアピールしていけば問題無いのではないでしょうか。

 

きっと地方に居る時は意識していなかった習慣や地方ならではの”あるある”が東京で生きることもあるはずです。

 

東京で地方色を前面に押し出す方針もあるでしょうし、心機一転で全く新しいモノを考える方針もあるでしょう。

 

地方でブレイクしなくたって、東京で売れれば良いんです。

 

全国区の人気芸能人になりたいのであれば、すぐに東京へ行きましょう。

 

どうしても地方でブレイクしたいのであれば、その地方に合った売れ方を考えましょう。

 

覚悟を決めた人にしか明るい未来は訪れない。

 

私はそう思います。

 

さて、次回は「貧乏でも高級店へ行こう」というテーマで書こうと思います。

 

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

 

ではでは(^O^)/